札幌信用金庫の注目ポイント

札幌信用金庫で口座開設

札幌信用金庫の金融商品を利用するためには、まず預金商品の口座開設を行う必要があります。口座開設して預金口座を開くと、自分のお金を預けたり給与や年金を受け取ることができるのです。札幌信用金庫では普通預金やスーパー定期預金などの複数の預金口座を開くことができますが、別の金融機関に預金口座を開設して併用することも可能です。一番最初に口座開設しなければいけない預金口座は普通預金で、札幌信用金庫でも最初に開くことになります。

札幌信用金庫で普通預金を口座開設するためには、利用者本人が最寄りの支店窓口に行く必要があります。自宅から離れた支店で口座開設しようとすると、架空名義で口座開設されることを防止する目的で断られることがあるので注意しましょう。口座開設の取引を行った支店は利用者の取引店となり、口座開設以降も金融商品の取引を行う場所となります。もっとも一部の金融商品やサービスは、同じ札幌信用金庫同士であれば、異なる支店で取引しても取り次いでもらえることがあります。

口座開設の際には、健康保険証や運転免許証といった本人確認書類と届け印鑑を持っていきます。これらを忘れると口座開設できないので注意しましょう。他の金融商品を契約する際にも上記のものが必要な場合があり、普通預金と同時に申込むと別途来店する手間を省くことができます。口座開設と同時に札幌信用金庫の会員になる場合は、出資金も支払う必要があります。出資金の金額に応じて配当が異なるため、出資金は考えて決めましょう。

投資信託のNISA口座を開く手順は通常の預金商品と異なり、住民票の写しや申請書類が必要です。さらにNISA口座は複数の金融機関で申込み手続きすることができないため、札幌信用金庫で利用する場合、他の金融機関では利用できません。そのためNISA口座を利用する際は、事前に商品説明をよく聞いて慎重に口座開設しましょう。

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