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色んな視点から見る東京都民銀行

東京都民銀行にしかない商品

東京都民銀行は東京都港区に本店を置く地方銀行です。戦後の昭和25年から29年の間に相次いで設立された多数の地方銀行の1つであり、それらの銀行を称して戦後設立地銀と呼ばれています。平成に入ると他行との提携や新たな制度の導入、支店設置の活発化など業務を活性化させ、現在では東京都内でも上位の地方銀行となっています。

東京都民銀行ならではの商品は、たとえば大学卒業予定者ローン、ペット保険、教育資金贈与専用預金などがあります。大学卒業予定者ローンは大学卒業予定の20歳から30歳の日本人(国籍がある者)で、なおかつ就職先が決まっている人に限って50万円まで融資を受けられるというローンです。卒業や就職にかかる学習費用や生活費などの諸費用に使うことができ、平均よりも低い利率で利用できるというメリットがあります。

ペット保険はペットのケガと病気に対して、保険対象の診療費の5割から7割を支払限度額範囲内まで受け取ることができるという保険です。個人のペット所有は多い割に診察費など諸費用は人に比べて高いため、ペットの高齢化などもあって利用者が増えています。申し込めるのは犬や猫など王道の動物以外にうさぎ、鳥、フェレットを加えた5種類で、それぞれ申し込める年齢が決まっており健康体であることが条件となります。

教育資金贈与専用預金は、税制改革によって教育資金を非課税で一括贈与できるようになったため、人気が高まっています。最大で1500万円まで非課税にすることができ、贈与対象者が30歳未満に限り有効です。最近では私立の人気が高まっているため、学費が割高になるケースが増えているのが要因にあり、私立大学の人気が高いことも関係しています。

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