もっと便利に身近な銀行

もっと便利に山形銀行

山形銀行の投資信託

資産運用の手段として従来は株式投資や金相場などの各種投資が人気でしたが、現在は投資信託の人気が高いです。投資信託とは個人投資家から集めた資金をプロが運用するという投資方法で、個人投資家自身は好きなファンドを購入するだけでよいという手軽さが売りです。証券会社でも扱っていて、手数料が安い上にファンドの数も多く、そもそも投資信託以外の商品も多いです。しかし山形銀行のような地方銀行ならではの商品やサービスもあります。

山形銀行で投資信託を利用する際にはインターネット投資信託受付サービスが便利です。ネットバンクというインターネットバンキングを使って投資信託の購入などの取引をおこなうことで、購入申込手数料が安くなる他、いつでも取引できるというメリットがあります。いくらプロが運用するとはいえ、個人投資家の投資タイミングは損得に影響するため、最適なタイミングを逃さず取引できるネットバンクを使うのが理想なのです。

投資信託のリスクを下げる方法はネットバンクを使うだけではなく、長期分散投資や積立投資も有効です。山形銀行の場合はつみたて投信が便利です。つみたて投信とは毎月一定額ずつファンドを購入する商品で、ドル・コスト平均法という低リスクの投資テクニックを自然に活用できます。ネットバンクで申し込めば月5000円から購入できるため、初心者で資本金が少ない人でも使いやすいです。http://www.smbc.co.jp/kojin/toushin/houhou/tsumitate/heikin.html

山形銀行では定期預金と投資信託がセットになったチェリーファイルという金融商品もあります。チェリーファイルとは利用金額の半分以上を投資信託で運用し、残りを定期預金に預けるという商品です。上手くすれば多くの利益を出せますが、一定以上の資本金がないと定期預金に満足な資金を回せず、慣れていないと投資信託で利益を出すのも難しいというリスクがあります。できれば投資信託に慣れた中級者以上の人が利用するとよいでしょう。

copyright (C) 2016 もっと便利に身近な銀行 All Rights reserved.